湯船に浸かっているときに、ふと気になったことがあった。
アライグマは何科だったっけ。クマではないはずだ。
気になると止まらない。
百科事典を見たい衝動に憑かれ、すぐに風呂から上がった。
体を拭くのもそこそこに、タオルを肩に掛けて辞典を手にとった。
常に左手に辞書か辞典を持つ男、六条文哉といえども、風呂の中までは持っていかないのである。
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●出演
(2年2組)六条文哉
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『other001.gif』, (1998/12/19), SIZE=[436*634], 14KB
筋骨粒々のアニキ系キャラは描くのが好きです。
笑えるしインパクトありますしね。
おまけに今回のタイトルに「風呂上がり」なんてキーワードを混ぜたもんだから、
ばかなやつらが飛びついてがっかりしてやがります。(そこの君はどうかな)
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