POPER's CLUB INDEX
くだらなエンターテーメント/INDEX
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第01集
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第02集
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仰天!!そんな馬鹿な…日本昔ばなしってこんな話だったっけ!!
No.0001
【桃太郎】その1
昔昔あるところに、髭跡の青いおじいさんと、歳をとっているのに何故か筋肉質のおじいさんが住んでいました。
そんなある日の事、髭跡の青いおじいさんと筋肉質のおじいさんは仲良く手をつなぎ、川へ洗濯に行きました。するとどうでしょう。川上が大きな桃がどんぶらこどんぶらこと流れてくるではありませんか。二人のおじいさんは妙にホホを赤らめて、その桃をいそいそと家に持って帰りました。
そして桃を切ってみると…なんと中から出てきたのはホモ太郎でした…とさ。
No.0002
【桃太郎】その2
昔昔のある日の事。おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんが川へ洗濯に行きました。するとどうでしょう。川上から大きなブドウが一房どんぶらこどんぶらこと流れてくるではありませんか。おばあさんはさっそくそのブドウを持って帰って、おじいさんと一緒に食べる事にしました。
しかし…ブドウの中からは赤ん坊は出てきませんでした。なんとブドウは種なしブドウだった…とさ。
No.0003
【桃太郎】その3
昔昔のあるところに目の悪いおじいさんとおばあさんが住んでいました。
いつものように、おばあさんが川へ洗濯に行くのですが、目が悪くて、道すがら転びそうになるのもしばしばです。するとその時、川上から大きな桃が流れてきたのです。目が悪いおばあさんは、桃ではなく柿が流れて来たと勘違いして、いそいそと家へ持って帰りました。とうのおじいさんも柿(?)を持って帰ったのを大喜びで迎え、さっそく切ってみる事にしました。するとどうでしょう。中から元気な赤ちゃんが現れ、中から出てきた男の子を「柿太郎」と名付けて大事に育てました…とさ。
No.0004
【桃太郎】その4
昔昔あるところに夫婦喧嘩に明け暮れるおじいさんとおばあさんがいました。そんなある日、おばあさんは川で大きな桃を拾い上げ、こそっとおじいさんに内緒で食べてしまおうと思いました。しかしその企みはおじいさんにばれてかんかんです。ちょっとした事でおばあさんに殴る蹴るの暴行を働くのです。おじいさんの怒りは収まりません。
そして桃を切ると中から玉のような子供が出てきました。おばあちゃんはそれを見て笑顔を浮かべたのですが、おじいさんはじっと見るなりこう叫んだのです。
「この糞ガキ!食べ物の中で遊ぶんじゃない!!」と殴る蹴るの暴行を働きました…とさ。
No.0005
【鶴の恩返し】その1
昔昔、ある雪の深々と降る日の事です。おじいさんが山道を歩いていると、罠にかかってもがいている一羽の鶴を見つけました。おじいさんはかわいそうに思って、罠をはずしてやる事にしたのですが、がっちりとかかっていてなかなか外れません。
おじいさんは力一杯開こうとして瞬間、思わずぷぅ〜とおならをしてしまいました。鶴は罠にかかって痛いはずなのに、そのあまりの臭さに顔をしかめてしまったほどです。
やっとの事で罠ははずれ、鶴はうれしそうに空へ舞い上がりましたが、屁をかまされたお返しにおじいさん目がけてフンを落としました。フンはおじいさんの顔にピチャ!
まさしく…鶴のフン返し…だった−とさ。
No.0006
【鶴の恩返し】その2
おじいさんが雪の日に鶴を助けて幾月経ったでしょう。ある日、おじいさんとおばあさんの住む家に、愛くるしい娘が訪れて来ました。娘は「決してふすまを開けて中を覗かないで下さい。」と言い、部屋に閉じこもってしまいました。
娘の部屋からは休みなく、はた織りの音がしてきます。次の日も次の日も…そして次の日も、3日以上寝ないで、はたを織り続けている娘におじいさんもおばあさんも心配顔。遂にいたたまれなくなり、娘の部屋を開けると…娘はシャブを打ちながら、必死に働いていた…とさ。あ〜恐ろし〜。
No.0007
【浦島太郎】その1
昔昔あるところに浦島太郎という悶々と日々を暮らす独身の男がいました。そんなある日、浦島太郎は浜辺で子供たちにいじめられていた亀を助けてました。亀はそのお礼にと太郎を竜宮城に連れて行ったのです。
しかし、鯛やヒラメの舞ばかりを見せられて少々退屈気味です。大の男がこんな学芸会みたいなもので満足するとは思えません。そんな退屈な日々を幾日が過ごし、竜宮城から帰る日になりました。
乙姫様からもらった玉手箱にも怪訝な顔をして地上に帰った浦島太郎は、さっそく玉手箱を開けました。すると中から白い湯気が沸き立ち、中には脱ぎ立ての乙姫様のパンティが入っていました。
この時初めて笑顔を見せた浦島太郎でした…とさ。
No.0008
【浦島太郎】その2
助けた亀に連れられて、竜宮城へ行った浦島太郎は、とてもせっかちな男でした。竜宮城から帰る時、「決して開けてはなりません」といわれた玉手箱を、乙姫様の忠告も聞かず、すぐに開けると白いもやが一面に立ちこめ、浦島太郎も乙姫様までが、しわくちゃのおばあさんになってしまった…とさ。
No.0009
【浦島太郎】その3
浦島太郎は、いじめられていた亀を助けました。亀を大喜びです。さっそく取り出した玉手箱を太郎にあげると、中には白いお餅が一杯入っていました。
亀は得意げな顔をして、鼻歌を歌いました。
…モチモチ 亀よ亀さんよ〜…とさ。
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