POPER's CLUB INDEX
くだらなエンターテーメント/INDEX
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第01集
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驚愕!!まさかまさか…世界の童話ってこんな話だったっけ!!
No.0001
【シンデレラ姫】その1
シンデレラは幼気な少女でした。ある日魔法使いに−深夜の12時になると魔法が解けて、元の姿に戻ってしまいますよ−と言われ、王子様の舞踏会に出かけました。
そして運命の12時−。シンデレラは慌てて外へ出ようとしました。ところが階段の途中で靴が脱げてしまいました。でも靴を拾いあげる時間はありません。シンデレラはそのままお城の外に飛び出したのです。
追いかけてきた王子様は、落ちていた靴を見つけ「これはシンデレラの靴ではないか」と靴をい、いとおしそうに頬ずりをしました。
「ググッ、足くさぁ〜」−とさ。
No.0002
【シンデレラ姫】その2
シンデレラは魔法使いに言われるまま、王子様の舞踏会に出かけました。そして、運命の12時の鐘がなりました。慌ててシンデレラはお城の外にでます。しかしその途中で靴が脱げてしまいました。
駆け寄る王子様は、階段でシンデレラの靴を拾い上げ、「ムムッ、この地下足袋は誰のだ」といい、さっさとお城に戻りました。
No.0003
【金の斧銀の斧】その1
昔昔あるところに正直もののきこりが住んでいました。ある日のこと、きこりは少し休憩しようとある湖のほとりにやってきました。ところがきこりはあやまって、大切な斧を湖の中に落としてしまったのです。さぁ〜大変。
するとどうでしょう。湖の中から血だらけになった女神さまが現れたのです。
「いい加減にしなさいよ、あんた達、これで三人目よ!!」
そう言った女神さまの頭には三本の斧が刺さっていました−とさ。
No.0004
【金の斧銀の斧】その2
ある日正直者のきこりが湖に、大事な斧を落としてしまいました。さてどうしたものかと、途方に暮れていた時、湖の中から女神さまが現れて−
「あなたの落とした斧はこれですか?」と金色に輝く斧を持ち上げました。
「いいえ、私の落とした斧はそんな立派なものではありません。」
すると女神さまは、いじわるそうに笑み浮かべてこう言いました。
「あんたの斧に金メッキしただけだよ〜ん」−とさ。
No.0005
【マッチ売りの少女】その1
マッチ売りの少女は、今日も売れ残ったマッチを持って、帰る家もなくとぼとぼと暗い道を歩いていました。すると、空からは白い雪が…。少女は凍える手でマッチをすることにしました。
そしてそ〜っと、路地裏にあったゴミ箱に火を付けました−とさ。
No.0006
【マッチ売りの少女】その2
マッチ売りの少女は、今日も売れ残ったマッチを持って、帰る家もなくとぼとぼと暗い道を歩いていました。
少女は凍える手で、マッチに火を付けね温まる事にしました。しかし、マッチの火ではなかなか、芯まで温まる事はできません。またもう一本・またもう一本と…。少女の持っていたマッチはどんどん少なくなっていきます。
そして、ついに最後の一本になってしまいました。少女いとおしそうに最後の一本を手にすると…シーハー、シーハー…と歯をほじくり始めました−とさ。
No.0007
【白雪姫】その1
いじわるそうはお后は、魔法の鏡に向かってこう言いました。
「鏡よ鏡よ鏡。全世界で一番美しいのは一体誰だい。」すると−鏡は、
「はい、それはアンドロメダ星雲のケフェウス系宇宙にあるカノープの第4惑星のプロキオニスに住むエリダノス国のノリマー・カテェルバ・キャノス姫でございます。」
「げげ〜っ」お后はどうする事も出来ず、毎日泣いて暮らした…とさ。
No.0008
【裸の王様】その1
バカには見えないと言われた服を渡された王様は、自慢げに町にくり出しました。町の人々はバカに思われたくないので、口々に素晴らしい服ですね−と口々に言います。
するとそんな裸の王様を見て子供は「王様は裸だ裸だ!!」と騒ぎ出しました。
王様は怒りもせず、ニコリと笑って、
「どや、奇麗な肌やろ、ツルンツルンやで〜」といいました…とさ。
No.0009
【裸の王様】その2
裸の王様を見て、子供が騒ぎ出しました。
「ワーイ!!王様は裸だ裸だ!!」
すると王様は急に怒りだしこう言ったのです。
「うるさい!!風呂場でギャーギャー言うな。このバカたれ!!」…とさ。
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